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抄録集の日程表(93-9P)の正誤について:
6月20日(土)D会場/一般演題「トリアージ2」は
×9:50〜10:39→○10:11〜10:39となります。
1)特別講演
 
特別講演
6月19日(金) 11:00〜11:50
A会場(第1会場 崇城大学市民ホール:大ホール)
  座 長:  
後藤 善隆   (熊本地域医療センター 小児科)
「我流です。物語のつくりかた」
 
梶尾 真治   (映画「黄泉がえり」 原作者)
2)招待講演
 
招待講演
6月19日(金) 14:00〜14:50
A会場(第1会場 崇城大学市民ホール:大ホール)
座 長:  
松倉  誠   (崇城大学 薬学部)
「水俣からまなぶ」
 
原田 正純   (熊本学園大学 社会福祉学部)
3)教育講演
 
教育講演 1
6月20日(土) 11:00〜11:50
A会場(第1会場 崇城大学市民ホール:大ホール)
座 長:  
市川光太郎   (北九州市立八幡病院)
「ER診療と重症患者ケア」
 
岡元 和文   (信州大学医学部救急集中治療医学講座 高度救命救急センター)
教育講演 2
6月19日(金) 15:00〜15:50
A会場(第1会場 崇城大学市民ホール:大ホール)
座 長:  
松石豊次郎   (久留米大学医学部 小児科)
「いやされない傷−児童虐待と傷ついていく脳」
 
友田 明美   (熊本大学大学院医学薬学研究部 小児発達学)
教育講演 3
6月20日(土) 13:00〜13:50
A会場(第1会場 崇城大学市民ホール:大ホール)
座 長:  
清水 直樹   (君津中央病院政命救急センター 救急・集中治療科)
「小児多発外傷診療への挑戦」
 
荒木  尚   (国立成育医療センター 脳神経外科)
4)シンポジウム
 
シンポジウム 1
6月19日(金) 16:00〜18:30
A会場(第1会場 崇城大学市民ホール:大ホール)
座 長:  
市川光太郎   (北九州市立八幡病院)
里見  昭   (埼玉医科大学病院 小児外科)
「小児の脳死と臓器移植」
 
S1-1
小児看護の立場から
  日沼 千尋   (東京女子医科大学看護学部 小児看護学科)
S1-2
小児の脳死における諸問題−臓器移植との関わり−
  荒木  尚   (国立成育医療センター 脳神経外科)
S1-3
本邦における小児臓器移植の現況と必要性
  橋本  俊   (藤田保健衛生大学 小児外科)
S1-4
小児の脳死判定と看取りの医療
  船戸 正久   (淀川キリスト教病院 小児科)
S1-5
脳死を再考する
  橋都 浩平   (医療法人 徳州会 東京西徳州会病院 小児外科)
シンポジウム 2
6月20日(土) 8:30〜11:00
A会場(第1会場 崇城大学市民ホール:大ホール)
座 長:  
泉  裕之   (板橋区医師会病院 院長・小児科)
後藤 善隆   (熊本地域医療センター 小児科)
「出務式小児救急医療の光と影」
 
S2-1
小児救急医療の課題と対応
  三浦 公嗣   (厚生労働省医政局指導課)
S2-2
小児救急医療体制の充実に向けた日本医師会の取組み
  今村  聡   (日本医師会 常任理事)
S2-3
藤沢市における医師会休日夜間診療所と
市民病院の機能分担と今後の課題
  船曳 哲典   (藤沢市民病院 こども診療センター)
S2-4
特定機能病院へ開業医が出務する小児一次救急診療の試み
  松裏 裕行   (東邦大学医療センター大森病院 小児科)
S2-5
民間病院出務型「飯塚方式」の現状と今後の展望
  岩元 二郎   (飯塚病院 小児科)
S2-6
小児救急における地域連携方式がめざすもの
  渡部 誠一   (土浦協同病院 小児科)
シンポジウム 3
6月20日(土) 14:30〜16:30
A会場(第1会場 崇城大学市民ホール:大ホール)
座 長:  
梅原  実   (うめはらこどもクリニック)
緒方 健一   (おがた小児科内科医院)
「小児救急と在宅医療」
 
S3-1
小児在宅呼吸管理は救急医療から始まり、
救急医療とともにある
  鈴木 康之   (国立成育医療センター 手術集中治療部)
S3-2
小児専門病院における在宅療養支援への取り組み
〜在宅療養中に急変する可能性のある子どもたちへの
救急蘇生法の指導を通して〜
  伊藤 宏之   (神奈川県立こども医療センター/小児救急看護認定看護師)
S3-3
小児在宅医療の現状と課題
  前田 浩利   (あおぞら診療所新松戸)
S3-4
救急なくして在宅なし
  緒方 健一   (おがた小児科内科医院)
S3-5
小児救急医療と在宅医療の現状と課題
〜行政の立場から〜
  伊東 芳郎   (宮崎市健康管理部)
シンポジウム 4
6月19日(金) 16:00〜18:30
B会場(第1会場 崇城大学市民ホール:大会議室)
座 長:  
志馬 伸朗   (京都府立医科大学附属病院 集中治療部・感染対策部)
「小児重症感染症に対する治療戦略
−小児救急の現場でどう動くか−」
 
S4-1
小児救急外来で遭遇する小児重症細菌感染症
  平井 克樹   (熊本赤十字病院 小児科)
S4-2
重症感染症の初期治療 −呼吸・循環管理を中心に−
  川崎 達也   (静岡県立こども病院 小児集中治療科)
S4-3
感染症診療のキホンのキ:細菌培養検査の考え方
  笠井 正志   (丸の内病院 小児科)
S4-4
最善の抗菌薬の選択を目指して
  斉藤 昭彦   (国立成育医療センター 第一専門診療部 感染症科)
5)パネルディスカッション
 
特別パネルディスカッション
6月19日(金) 9:00〜11:00
A会場(第1会場 崇城大学市民ホール:大ホール)
座 長:  
山田 至康   (順天堂大学浦安病院 救急診療科)
我那覇 仁   (沖縄県立南部医療センター こども医療センター)
「小児救急医療の教育・研修目標」をめぐって
−小児救急専門医制度に向けて−
 
SP-1
小児救急専門医制度に向けて〜PICUの立場より
  植田 育也   (静岡県立こども病院 小児集中治療センター)
SP-2
小児救急医療におけるNarrative based Medicine と教育
  神薗 淳司   (北九州市立八幡病院 小児救急センター)
SP-3
小児救急医療の目指すもの
  黒田 達夫   (国立成育医療センター病院 外科)
SP-4
質の高い小児救急医療の提供のために
  白石 裕子   (日本看護協会 看護研修学校)
 
 
パネルディスカッション 1
6月19日(金) 17:00〜18:30
D会場(第2会場 熊本市国際交流会館:4F 第3会議室)
「小児救急ケースファイル2009」
ファシリテーター:  
上村 克徳   (西神戸医療センター 小児科)
久我 修二   (大分大学医学部 小児科)
パネルディスカッション 2
6月20日(土) 10:45〜11:45
D会場(第2会場 熊本市国際交流会館:4F 第3会議室)
座 長:  
上村 克徳   (西神戸医療センター 小児科)
「小児救急トリアージファイル2009」
ファシリテーター:  
白石 裕子   (日本看護協会 看護研修学校)
林  幸子   (国立成育医療センター 救急センター)
コメンテーター:  
神薗 淳司   (北九州市立八幡病院 小児救急センター)
横山奈緒美   (東京女子医科大学 八千代医療センター)
川村 桃子   (阪神北広域こども急病センター)
パネルデイスカッションにおいてトリアージケースを検討するにあたり、小児患者のトリアージの方法について事前に体験できるよう下記の10症例を提示させていただきます。パネルデイスカッションの参加に先立ち、資料にある、トリアージガイドライン・緊急度分類表・バイタルサイン評価表、以上を用いて、小児患者のトリアージにチャレンジしてみてくださいますようお願いいたします。
10症例について解答・解説を提示してあります。トリアージにチャレンジした後に、ご参考になさってください。
パネルディスカッション 3
6月20日(土) 8:30〜11:00
B会場(第1会場 崇城大学市民ホール:大会議室)
「小児救急とMC(メディカルコントロール)体制」
座 長:  
有吉 孝一   (佐賀大学医学部付属病院 救急救命センター)
植田 育也   (静岡こども病院 小児集中治療センター)
  1.病院前救護の問題点
 
P3-1
小児MCの現状と問題点
  人見 知洋   (佐賀大学医学部 小児科)
P3-2
プレホスピタルケアにおける小児救急医療
  金子 忠明   (熊本市消防局救急課)
P3-3
ドクターカー活動の経験から
  村田 祐二   (仙台市立病院 救命救急部)
P3-4
小児病院前救護の質を高めるために
  黒澤 寛史   (静岡県立こども病院 小児集中治療科)

 

 

2.小児救急医療におけるMC体制構築に向けて
 
P3-5
ウツタイン大阪プロジェクトからみた、 小児院外心停止例における病院前救護の現状と課題
  新田 雅彦   (大阪医科大学 救急医学教室[小児科学教室兼任])
P3-6
米国の小児救急医療とメディカルコントロール(MC)体制
  許  勝栄   (横須賀米国海軍病院 救急医療科)
P3-7
小児科医がメディカルコントロールに果たす役割
  関島 俊雄   (埼玉県立小児医療センター 総合診療科)
6)ランチョンセミナー
 
ランチョンセミナー 1
6月19日(金) 12:00〜13:00
A会場(第1会場 崇城大学市民ホール:大ホール)
座 長:  
遠藤 文夫
(熊本大学大学院医学薬学研究部 成育再建・移植医学講座小児科学分野 教授)
「初期免疫マーカーから診た小児救急疾患」
 
布井 博幸   (宮崎大学医学部生殖発達医学講座小児科学分野 教授)
共 催:   エーザイ株式会社  
ランチョンセミナー 2
6月19日(金) 12:00〜13:00
B会場(第1会場 崇城大学市民ホール:大会議室)
座 長:  
西間 三馨
(社団法人日本アレルギー学会 理事長・国立病院機構 福岡病院 名誉院長)
「喘息致死性発作の治療」
 
三好 麻里
(兵庫県立こども病院 小児救急医療センター 小児科部長 兼 リウマチ ・アレルギー科部長 )
共 催:   杏林製薬株式会社  
ランチョンセミナー 3
6月20日(土) 12:00〜13:00
A会場(第1会場 崇城大学市民ホール:大ホール)
座 長:  
田村 正徳   (埼玉医科大学総合医療センター 総合周産期母子医療センター長)
「PICUに入室した重症RSV感染症の実態」
 
中川  聡   (国立成育医療センター 手術・集中治療部 医長)
共 催:   アボット ジャパン株式会社  
ランチョンセミナー 4
6月20日(土) 12:00〜13:00
B会場(第1会場 崇城大学市民ホール:大会議室)
座 長:  
猪股裕紀洋   (熊本大学医学部小児外科・移植外科 教授)
「本邦における小児救急医療の現状と経口補水療法
〜コンプライアンスを上げるにはどうすればいいか?〜」
 
  知光   (聖マリア病院 小児外科 診療科長)
共 催:   株式会社大塚製薬工場  
ランチョンセミナー 5
6月20日(土) 12:00〜13:00
C会場(第2会場 熊本市国際交流会館:6F ホール)
座 長:  
横山 哲夫   (東京都立清瀬小児病院 新生児科)
「小児救急に役立つ動画で見る消化管エコー」
 
吉田 光宏   (八代市郡医師会立病院 外科)
「CT,MRIによる精査を要する超音波所見」
 
河野 達夫   (東京都立清瀬小児病院 放射線科)
共 催:   東芝メディカルシステムズ株式会社  
8) ハンズオンセミナー
8) 詳細はこちら
9)一般演題 約250題
 
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